水は鏡   〜余生をどう生きたいか〜

パリからボンソワ〜✨
テクマクマヤコン、ひみつの鏡のあっこです。

子供の頃から、アニメの”ひみつのアッコちゃん”が大好きで、アッコちゃんコンパクトは、私の一番の宝物。
ミラーワークで劇的な体験をして、生きるのが楽になったことから、鏡のワークを開発中です。


日本から戻って5日。
この2ヶ月の滞在では、本当に多くの氣づきを頂いたなぁ〜と、しみじみと振り返っています。

その中の一つが、

”余生を、どう生きたいか。”

ということでした。

余生”という言葉を口にすると、笑う方が多い。
でも、半世紀以上生きて来て、人生の折り返し地点は確実に過ぎていると思うので、私の中で違和感はないんです。


逆さ富士


私が、ビビビ✨と、閃くのって、お水に浸かっている時が多いんですが。
和歌山のゆの里さんの、神秘のお湯に浸かっている時、先ほどの質問を自分に向かって投げかけてみた。

”私は、余生を、どう生きたいんだろう。
 残された時間で、何をしたいんだろう。”


すると、意外な答えが、ぴょ〜ん!と、湧き上がってきました。

それは、

”お水を綺麗にしたい。”

と、言う想い。

”えっ、そこ!?”

露天風呂の中で、思わず、大きな声を出してしまいました。(笑)

体の大部分を占める水。
それを、生きているうちに、できる限り、清らかにしたい。
世界中の水を、綺麗にしたい。


それは、間違いなく、私の魂の声だったと思います。


だから、鏡なのか!
水は、鏡だから。


空海の水


ゆの里の、重岡昌吾社長に、”空海の水”という本に、無理を言ってサインを頂いた事があります。

”僕が書いた本じゃないのに。。。”

困る彼に、

”いえ、いいんです!”

と、キッパリ。(なんと強引な・・・。)

空海ゆかりの神秘の水が湧き出た経緯が書いてある本で、奇しくも、空海と誕生日も同じで、真言宗の家に生まれた私にとっては、特別な一冊だから。

しかも、
”ついでに、何か一言もお願いします。”

なんて、お願いしたものだから、首を捻って、

”う〜ん、オフィスで集中して書いてくるわ。”

と、席を立たれ。

しばらくしてから、手渡して下さった本の裏表紙には、こんな言葉が書かれていました。

空海の水重岡さんのサイン水は鏡


水は鏡。
互いに、照らし照らされ 光あう!!



わ〜。なんと素敵な言葉。
嬉しくて泣けそうになりました。

”鏡のワーク、是非、ゆの里でやってくださいね。”

とも、仰って下さいました。

”はい!”

と、元氣良くお返事はしたものの、まさか、本当にそんな日が来るとは思いませんでした。


重岡社長と    ゆの里の重岡昌吾社長と


それが、今回の帰国時に出会った、小林正観さんの師範代である、高島・ルパン・亮さんの計らいで、来年の6月15日、空海さま(と私)の誕生日に、ゆの里で鏡のワークの合宿をさせて頂く事になりました。

ミラー・ワーク自体は、かの中村天風さんや、私の大好きなルイーズ・ヘイも提唱していましたし、私が作り出したわけではありません。
でも、今の時代のニーズに合わせ、かつてないやり方で自分の姿を眺める、新しいメソッドを形にしているところです。

知れば知るほど、鏡は奥深い。
単に、物理的に、物を映し出すだけではない、不思議な魔法があるようです。
鏡を見る事で、体の中のお水が、少しずつ綺麗になっていくように感じている私です。

人間浄化器

を、目指します。




今日も幸せ〜✨

いつもいつもありがとうございます。




ビズネアアッコ

プロフィール

鏡のアッコ

Author:鏡のアッコ
Paris在住のセラピスト、ビズネア磯野敦子です。
根深い自己否定感に苛まれ、生きるのが、ただ辛いだけだった時期もありましたが、鏡のワークに出会い、劇的な体験をしました。
自分を知り、認め、受け入れたら、人生が最高に楽しくなりました。
かつての私のような人が、一人でも多く、ご自分の中の光(可能性)に氣づいて頂けたらいいなぁ・・と、思っています。

プロフィール詳細
→ ビズネア 磯野 敦子
※「21世紀共育ラボ」サイトへ移動します。

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